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犬を飼う前に

犬(犬種)の選び方

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まずは犬種を知ることから

犬を飼うのであれば、犬の特性を知る事から始めなければいけません。

何も知らずに何となくで飼い始めると、後々、想像していないような大きさに成長すると言う事もよくあります。

犬種を知ることで、将来的に犬がどの程度まで成長するのかと言う事を知ることも出来ますから、まずは犬種を調べることから始めるといいでしょう。

犬種を知ると言っても、登録されている犬種だけでも膨大な数になります。

その全てを調べるのは容易な事ではありません。

そこで、簡単な犬種の選び方を知っておきましょう。

犬種と一言に言いますが、大きく分けて3種に別れます。

小型犬、中型犬、大型犬と分けられていますから、犬を飼うための環境を考えて、まずは犬の体格の大きさから選ぶような選び方にするといいかもしれません。

小型犬では、人気のチワワやティーカッププードルなどがあります。

成犬になっても、それほど大きな体格にはなりませんから、室内で飼う事が前提であれば、小型犬はほとんどのライフスタイルの方に合うでしょう。

小型犬の中にも大人しい犬や元気のある犬など様々ですから、小型犬の中から自分に合った犬を探すようにすると失敗も少なくなります。

中型犬では、秋田犬や柴犬などがあります。

大きさも手頃で、屋内外で飼う事が出来ますから、ある程度のスペースを確保することが出来るのであれば、誰でも買うことが出来ます。

大型犬はゴールデンレトリバーなどが有名になります。

室内で飼うのは少し難しい犬種になりますので、屋外、あるいは大型犬を飼うためのスペースが確保できなければ難しいでしょう。

大人しい気性の犬が多いのも大型犬の特徴ですから、大人しい犬を探しているのであれば、大型犬はいいかもしれません。

自分のライフスタイルを考える

自宅にいる時間が長い場合、犬の面倒にかける時間を多く取ることは出来るでしょう。

しかし、逆に忙しくて自宅にいる時間もそれほど多くはないと言う場合、犬にかける時間も少なくなってしまいます。

このように自分のライフスタイルを知ることは、犬を飼うために最低限必要な事だと言えます。

犬を飼う時の基準、犬の選び方の一つに「飼いやすい犬」と言うのがありますが、飼いやすい犬と言うのは、個々人の判断、感覚によっても大きく違ってきます。

元気な犬を希望している方にとっては、落ち着いた性格の犬は飼いにくい犬と言うことになりますし、逆に落ち着いた生活を希望している方には、元気のある犬は飼いにくいと言うことになります。

自分のライフスタイルに合った犬こそが、「飼いやすい犬」となりますから、まずは自分のライフスタイルを考え、犬とのどういった生活を求めているのかと言うことを考える必要があります。

出来るだけ、犬と一緒の時間をゆったりと過ごしたいと思っているのであれば、落ち着いた性格の犬種がいいでしょう。

たまの休みに犬と一緒に昼寝をしたり、時に散歩をしたりといった時間の過ごし方を希望している方にはピッタリの性格になります。

このように、自分が犬とどういった生活を求めているのかと言うのは、犬の選び方においては非常に重要なポイントになってきます。

家族を考えた犬の選び方

一人暮らしであれば、自分のことだけを考えて犬を選べばいいですが、家族がいる場合、自分だけの感覚で犬を選ぶことは出来ません。

自分以外の家族の事を考えた犬の選び方をしなければ、思わぬ事故が起こる可能性もあります。

例えば、高齢の方や小さな子供がいる家庭の場合、気性の荒い犬種は避けたほうがいいでしょう。

狩猟犬や闘犬など気の強い犬種は多く、特に小さな子供がいる家庭の場合、犬がじゃれた事で子供が怪我をしてしまうと言う事も少なくありません。

小さな子供がいる家庭であれば、出来るだけ落ち着いた従順な犬を選ぶようにする必要があります。

また、高齢の方がいる家庭であれば、大型犬は控えた方がいいでしょう。

散歩に連れて行く必要がありますが、高齢者の場合、犬に引き摺られてしまう事も少なくはありません。

力の強い大型犬ですから、子供や高齢者でも安心して散歩に連れて行くことが出来る犬を選ぶと言うのが、犬の選び方に必要になってきます。

自分だけではなく、家族の事を考え、これから家族になる犬を選ぶ。

犬を飼うということは、家族を迎え入れると言うことですから、家族の事を考えた犬の選び方をするようにしましょう。

環境を考えた犬の選び方

犬を飼うための環境と言うのも犬の選び方の要素の一つになります。

狭い空間でしか飼う事が出来ないのに大型犬を買ってしまっては、自分が生活するスペースを確保するのも難しくなるでしょう。

犬を飼うということは、犬が生活するための場所を考えて飼わなければいけません。

小型犬などは主に室内で飼うことが前提になっている事が多くあります。

特に愛玩犬などが多いのも、この小型犬になりますから、室内で犬を飼うための環境を整えておく必要があります。

一軒家などある程度の広さを確保することが出来るのであれば、レトリバーなどの大型犬を飼う事も出来るでしょう。

ただし、大型犬になれば、それだけ生活スペースは広く必要になってきますから、自宅内にそれほどの広さを確保できないと思うのであれば、大型犬は控えた方がいいかもしれません。

屋内、屋外どちらにも向いているのが秋田犬などの中型犬になります。

大きさも手頃で、飼う為のスペースもあまり考えないで飼う事ができるのが中型犬のメリットでもあります。

番犬として犬を飼いたいのであれば、中型犬を考えるといいかもしれません。

このように、自分の住んでいる環境によっても犬の選び方は変わってきます。

犬を飼う為の環境、自分が住んでいる環境。

これらを考えてから、犬を選ぶようにするといいでしょう。

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