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子犬の選び方

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これから犬を飼うための子犬の選び方

犬を飼う場合、最もいいのが子犬から飼う事ではないでしょうか。

もちろん、成犬でもいいかもしれませんが、成犬の場合、既に躾をする時期を超えてしまっている事などもあり、実についている癖、習慣などを躾け直すのは容易な事ではありません。

そのため、子犬から飼い始め、自分たちのライフスタイルに合った躾をする事が必要になってきます。

子犬を選ぶと言っても、気質、性格、成長後の体格など選ぶための要素は実に多くなります。

犬種だけでも600以上あるとも言われていますから、子犬を選ぶのも一苦労かもしれません。

子犬を選ぶ基準として最も大事だと言われているのが、犬の特性になります。

犬種によって特性は変わり、特性が変わってくれば、性格も変わってきます。

この特性と言うのが、なかなかに難しいですが、端的に言ってしまえば、犬の歴史になります。

救助犬として、狩猟犬として、闘犬として。

犬は様々な目的で飼われてきました。

その歴史を知ることで、犬の特性、性格を知ることができると言ってもいいでしょう。

次に大切なのが、成犬になった時を想像する事になります。

どんな子犬であっても、いずれは大人に成長をします。

成犬になった時にどんな大きさになるのかと言う事を想定して子犬を選ばなければいけません。

何の考えもなしに子犬を選んだ結果、予想以上に大きくなったと言う話もあるほどですから、その子犬が将来、どの程度の大きさまで成長をするのかと言うことも子犬の時点で考えて選ばなければいけません。

本で言われる子犬の選び方は正しいか?

本などで子犬の選び方などの特集が組まれていることもあります。

様々な有用な情報が多く、愛犬家達にとっても必要な情報を知るための教科書のような存在ではありますが、子犬の選び方など掲載されている情報の全てが正しい、あるいは実践できると言うものではないようです。

子犬を選ぶ場合に大事になってくるのが、子犬の健康状態などになります。

子犬を抱いた時にずっしりと重く、骨格がしっかりしている子犬を選ぶといいと書かれている事がありますが、それらは複数の子犬と比較しなければいけません。

単純に子犬を比較すると言うだけではなく、同じ犬種、生後日数の子犬を比較する必要があり、現実的には難しい事となります。

また、毛艶はいいかと言う事も書かれることがありますが、素人目に見て、子犬の毛艶の違いが分かると言うことはそうはないでしょう。

人によって毛質が違い、艶なども変わってくることもありますが、美容師など専門家が見てやっと分かるレベルの違いであったりします。

犬も同様で、専門家が見て、ようやく毛艶の良し悪しというのが判断できるものになりますから、子犬を選ぶ段階で毛艶の判断は難しくなります。

本で知る知識も子犬の選び方には十分に役に立ちますが、実際には実践することが難しい事も少なくはありません。

子犬を選ぶ場合には、健康状態に重点を置いて、ショップと話をしながら決めると言うのが一番いいのかもしれません。

ライフスタイルにあった犬を探す

本などで子犬の選び方などの特集が組まれていることもあります。

自分のライフスタイルありきで犬を選ぶというのは、至極当然の事になります。

例えば、一人暮らしで自宅もそれほど広くはなく、犬を飼うためのスペースもそれほど確保できない状態では大型犬を飼うことは難しいでしょう。

そういった、自分のライフスタイルに合わせて犬を選ばなければ、後々後悔をすることになりますから、子犬の時点で、自分のライフスタイルにあった犬を選ぶようにする事が大切になってきます。

どんな自宅であっても、スペースをほとんど気にせずに飼う事が出来るのが小型犬になります。

特に極小犬と言われているティーカッププードルやチワワなどは、自宅の広さなどライフスタイルを問わず飼う事が出来るでしょう。

しかし、小型犬は室内で飼う事が前提条件になっている事が多いですから、屋外で飼う必要のあるライフスタイルの場合には、こうした小型犬は難しくなってきます。

子犬を選ぶのであれば、まずは自分のライフスタイル、犬を飼うための環境などをしっかりと踏まえてから犬を選ぶ必要があります。

テレビなどに頻繁に映る流行の犬種が欲しいと衝動的に飼う方も少なくはないですが、成長後の体格や性格を知らずに買うことで、予想外の問題を抱えることになると言うのも少なくはありません。

愛犬と末永く生活をするためには、自分のライフスタイルに合わせた子犬選びが不可欠になるでしょう。

犬の性格を知る

子犬の選び方で重要になってくるのが、その犬種の性格になります。

犬種によって、犬の性格は大きく異なってきます。

室内で飼うから、小型犬がいいと小型犬を選んでも、犬の性格が好奇心旺盛で元気があると言うような場合、想像以上にやんちゃな犬になる事も多くあります。

犬の性格を知ると言うことは、子犬の選び方に欠かせない要素でもあります。

犬には様々な種類に分かれます。

狩猟犬、牧羊犬など実に多くの種類の犬がいますが、それぞれ性格によって適正が判断されています。

例えば、狩猟犬などは好奇心が強く、好戦的と言うように性格によって変わってきます。

落ち着いた子犬が欲しいと思っていても、性格が元気いっぱいの犬では、想像していた子犬とは違うものになってしまうでしょう。

犬を飼うため、子犬を選ぶのであれば、まずはその犬種の性格を知ることから始めなければいけません。

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